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住宅用火災報知機(火災警報器)について

住宅用の火災報知機(火災警報器)の設置が義務化されていますが、設置していますか?

新築住宅は、火災報知機(火災警報器)を必ず設置しないと建築できません。

既存の住宅も設置の義務化はされていますが、ほとんどの住宅では火災報知機(火災警報器)は設置されていないようです。

金銭的な理由でしょうか?

面倒くさいのでしょうか?


そもそも、この火災報知機(火災警報器)は、既存の住宅に設置してこそ効果を発揮すると言われています。

その理由の一つは、火災の原因にあります。

火災というと、火の不始末を想像すると思いますが、最近増えているのが、漏電による火災ですがく〜(落胆した顔)

この漏電による火災は、古い住宅になればなるほど起こりやすい火災なので注意が必要です。

なので、既存の住宅が火災報知機(火災警報器)の効果を発揮するといわれていますあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


もう一つの理由は延焼を防ぐことです。

火災報知機(火災警報器)の目的は、人命救助と火災の早期発見にあります。

早期発見の目的は、自身の住宅の火災を食い止めるだけでなく、周りの住宅などに延焼するのを防ぐことも目的の一つです。

新築住宅は最近では不燃性や難燃性の住宅資材を様々なところで使っているので、延焼しにくくなっているのに対して、既存の住宅は、年数にもよりますが今よりも規制が厳しくなかったので、燃えやすい住宅資材を使っているのがほとんどです。

この点からも、火災報知機(火災警報器)は既存の住宅にこそ設置するのが効果的だとわかるでしょう。

既存の住宅に住んでいる人はなるべく早めに火災報知機(火災警報器)を設置しましょう。


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火災報知機(火災警報器)
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